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ペットの声を聴くアニマルメッセンジャー&曼荼羅アート

ペットたちは飼い主さんを責めない、その理由。

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ペットたちの気持ちを聴こうとするときに、

ためらう飼い主さんがいます。

 

ほかの理由がある時もありますが、

好きって言ってくれるだろうか、

あのときのことを許してくれるだろうか・・・とおそれている方がいらっしゃいます。

 

「責められるに違いない」と思っているのですね。

 

 

家族同然のペットたちですから、

なにかあって選択しなければならない時、飼い主さんはその時の最善、ベストを選んでいます。

結果がどうであれ。

 

あるいは。

その気は全くなくても、取り返しのつかないことになってしまった・・・というケースもあるでしょう。

ニンゲンですから間違いもあります。

 

 

「だからきっと、彼らはわたしを責めるに違いない。」と。
(もっと踏み込んでいうと、責められた方が楽だ、責め立ててほしい・・と思っていたりします)

 

 

ところが、

このような心に痛みや後悔を抱えている飼い主さんの

アニマルコミュニケーションをさせていただいたことが何度もありますが、

誰も責めたり嫌ったりしていませんでしたし、

逆に飼い主さんの幸せを願う仔ばかりです。

 

出会った仔たちが特別なのかというと、そうではないとわたしは思っています。

 

 

こちらの記事にも書いたとおり、

ペットたちは気づくきっかけ(チャンス)を与えてくれますが、

実際に、気づきを得て、行動に移すかどうかは自分自身です。

 

例えば、取り返しのつかないことが起きて

飼い主さんが悲しみの最中にいるときでも、

ペットたちは飼い主さんがそこから何かに気づくことを待っています。

乗り越えられると信じているんですね。

 

反省するのはいいけれど、ずーっと後悔ばかりをしててほしくはないのです。

責め立てて、飼い主さんが過去の中に生きるようになってほしくはないのですよ。

彼らは今を生き、今を楽しむことが大好きだもの。

責めて罪悪感を増すようなことはしません。

 

飼い主さんに前を向いて生きてほしいんです。

だから、責めない。

それでも「責められた方がいい」と思う方がいるかもしれません。でもそれって、人生をペットたちに背負わせることになりませんか?? 重たい荷物を背負わせるのはやめましょうね♡

 

 

 

心が癒されるまで時間がかかることもありますね。

そこは、ゆっくりと時間をかけて。

 

悲しいときやつらいときに、その感情を抑えなくていいし、

もっと頑張れるはず!とムリをしなくてもいい。

心(感情)は、日々変化しますから

ちゃんと向かい合っていたら、その悲しみもつらさも昇華(消化)していることに気づけるはずです。

 

そのときまで、彼らはずーーっと待っててくれますから♡

待ってるよ♪

 

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(最終更新:2019-09-02)

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