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そもそも「曼荼羅」とは?
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「曼荼羅」は、マンダラと読み、元々は仏様の世界観を表したものです。
マンダラ(Mandala)には「本質を得る」「中心がある」という意味があります。
漢字の「曼荼羅」はサンスクリット語のマンダラという音に字を当てたもので、文字そのものには意味はありません。曼陀羅と書くこともあります。
曼荼羅アートは、今では宗教を越えて様々な国・地方で描かれています。
いくつかの図形を組み合わせ、作り手の世界観が表現されたものを「マンダラ(Mandala)」「曼荼羅アート」と呼んでいます。
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また、曼荼羅アートはヒーリング効果があるとされ、セラピーでも使われています。
そこに在るだけで、空間を浄化し、観る人も癒されるのです。

2023年に続き、今年も個展を開催することとなりました。
「輝く」ことを意識して描いた曼荼羅アートを、新作を加えて展示します。
同時開催のマクラメジュエリー展とともに、煌めく空間をお楽しみください。

大迫弘美 曼荼羅アート原画展(同時開催マクラメジュエリー展)
日時:2024年9月19日~29日(木・金・土・日のみ)
11時~17時。最終日は16時まで
場所:art gallery ON
福岡市東区香椎駅前1丁目10-7 ☎092-410-8367
※在廊日は追ってお知らせします。
〇9/21(土) 13時~、曼荼羅アート ワークショップを開催します。

・所要時間およそ90分(個人差があります)
・手ぶらでOK
・参加費 3,000円
・必要な方は眼鏡等をご持参ください
ご希望の方は、前日までにご予約ください。
お申込みフォーム →
※曼荼羅アート体験(ワークショップ)とは:
まずはお試しで描いてみたい方向けのワークショップ。
見本を見ながら、好きな色のペンで描くことができます。
ひとつずつ順番に描いていくので初めてさんでも自分で描くことができます。
はがきサイズを1枚制作。道具は貸し出します。
【作家:大迫弘美】
1969年生まれ。
アニマルメッセンジャー&アーティスト。
2011年からペットの気持ちを通訳するアニマルメッセンジャーとして活動開始。
2014年からはアーティストとして主に曼荼羅アートを制作するとともに、2018年からは講座を開講。丁寧な指導に国内外から受講者が集まる。
ワックスコード(蝋引き紐)を編み込むマクラメジュエリーは、2020年から本格的に制作を開始。繊細な編み目にファンが多い。